不動産投資のための資金を調達するためには

不動産投資の資金を調達するには!

不動産投資をはじめるには、その元手となる資金が必要になります。         そのために、ほとんどの人は銀行でのローンを組むことが主流になっています。
しかしローンを組むには年収や定職についているなどの属性に問題がないことという条件があります。
年収に関しては400万から500万円程度の安定した収入があれば、ローンは組める可能性はあります。
しかしローンを組む際には自己資金を準備することも大切です。

例えば、すでに土地を持っておりその土地を活用してマンションを建てるなどの場合は、土地そのものを担保としてローンを有利に組むことはでき問題はないのですが、一介のサラリーマンが不動産投資をはじめようとする場合、そのような恵まれた条件を持っていることは稀でしょう。
不動産投資をはじめる前に、まず自己資金を貯めることを考えて下さい。

自己資金を増やすことも準備のひとつ!

よく不動産業者のセールストークで、頭金なしでもローンが組めると、ローンを勧める場合がありますが、実際はある程度の自己資金を用意した方が安全な投資を行うことができます。

最近ではレバレッジ効果を最大限に活かす不動産投資などという方法を勧める業者もいますが、自己資金というものはないよりもあった方が良いに決まっているものですから多く増やしておきたいものです。
自己資金がある程度ある方が、ローン審査も通りやすくなることはもちろんですが、最終的な成功への道へとつながるものであるということができます。
このことは失敗しないための不動産投資の第一関門として捉えておくべきものです。

準備すべき自己資金は、諸経費なども必要となりますから、少なくとも購入する物件価格の2割から3割程は準備することが望ましいといえます。
自己資金を貯められるかどうかが失敗しない不動産投資家になるための第一歩といっても良いでしょう。


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